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医師 西田拓司

医療は、命を守るだけじゃない。人生に光を灯すもの

最先端医療の現場に立ち続けました。
効率重視の医療現場や、患者と向き合う時間が
限られる病院に疑問を抱くようになります。
高度な医療技術が発展する一方で、
患者の「心」や「生活」に
寄り添うことができていない。
そのことに気づき、現代医療の限界を感じ、
新たな道を模索するようになりました。
新しいカタチの医療に取り組むものの、
都会でのクリニックでは、症状は治っても
「本当の癒し」に届かないことがありました。
病気を治すことだけが目的ではなく、
人が本来の自分に戻ることが、真の治療じゃないか。
そう気づいて自然と人とのつながりが息づく
この紀美野町とやってきました。
畑や田んぼに触れ、暮らしの中で交わされる言葉に癒される。
そんな場所に診療所を開き、まごころの医療を届けていきます。

看護師 今田真穂

医療の土台には、人の幸せを願うまごころが必要です

看護師となり18年、命の誕生からお看取り
までたくさんの命と向き合ってきました。 
ひとりの人の命を、心とカラダを切り離し、
病気別、診療科別に分断し治療していく
今の医療のあり方に疑問を感じてきました。 
特にコロナ禍の3年間は過酷な状況の
医療現場を経験し、自分の病気や生きづらさを、
自分で治そうとするのではなく、医者や薬に依存する
人の生き方のズレを感じるようになりました。 

これはわたし自身も例外ではなく、「命」の
本質を見失った状態が、自分の病気や
生きづらさを引き起こしていることに
気づかせていただきました。 
「命」の本質とはなにか。
医療の役割はどこにあるのか。 

豊かな自然と人と人とのまごころでの繋がりが
残るこの町で、みんなでみんなの命をみる
コミュニティ診療所を立ち上げました。
医療者と患者という枠組みを超えて、
自分で自分の命を守り、
喜びで生きるための気づきを
持ち帰っていただけますと幸いです。

イシヅカ マコト 

病気や障害の有無を超えて生きづらさの
本質に気づき、誰もが生きやすくなる場創り


「病気や障害の有無にかかわらず、生きづらさを
感じている全ての人が生きやすい社会」にする
ために、有名なフォトグラファーになることを
目標に活動をしてきました。

障害者に限らず、同じ環境でも受け取り方に
よって生きづらさに差があることに気づきました。
外側を変えるだけでは限界があり、
内面への気づきが重要だと学びました。

「いつきのくに診療所」は、生きづらさや病気の
根源に何があるのか?病気を悪いものとせずに、
気づきのきっかけと捉えて、どうしたらその病気が
自分の体には起きないようになるのか?
ということをグループでの対話や
土地のエネルギーから
気づいていけるような環境です。

病気の有無関わらず、本当の自分に出会いに、
ちょっと行ってみようかな?というノリで
診療所に遊びにお越しください。


神奈川県出身
YouTube「毎週キングコング」のディレクター
「病気障がいラヂオ」パーソナリティー
渋谷/ニューヨーク/パリ/ロンドンで
写真展を開催したフォトグラファー

医師 大西佳子

自分らしく生きるために、繋がりましょう
 

がんや慢性疾患に伴う痛みをはじめとする、
さまざまなつらさの緩和・治療に
携わってきました。
終末期の患者さんやご家族と
向き合う中で、
「他にできることがあるのでは」と
模索する日々を経て、「いつきのくに診療所」の
仲間たちと出会いました。

病気そのものだけでなく、その奥にある心や体の
声を聴き、対話を通じて人生や背景に
寄り添いながら、その方やご家族が安心して
過ごせるようお手伝いしてまいります。

時には、出会う皆さまやご家族から
気づきをいただくこともあるでしょう。

自分自身と、人と、自然や場所とつながり、
多くのご縁に支えられて生きていることは、
生きる力そのものにつながります。

皆さまとのご縁に、心から感謝いたします。

医師 太田菜美

これまで24年間、女性の体と向き合ってきましたが、
診療の中で「これでいいのかな」と立ち止まる瞬間があります。
 
医療としての正しさを届けることも大切ですが、
同時に、その人の中にある力や、体の声に耳を澄ますことも、
とても大切にしたいと感じています。
 
女性の体は、とても賢く、意味をもって変化しています。
だからこそ、不安や違和感も否定するものではなく、
何かを教えてくれているサインとして捉えられたとき、
こころと体が少しゆるみ、
生きやすさにつながることがあると感じています。
 
この相談室では、
「なんとなく不調だけど、病院に行くほどなのかな?」
「検査では異常なし。でも、しんどい」
「本当は、もっとゆっくり話を聴いてほしかった」
そんな想いを、安心して話せる場所にしたいと思っています。
医療に行く前や、その間の不安を、
気軽に相談できる場として、そっと寄り添えたらうれしいです。
 
対話を通して、
症状の奥にある本当の困りごとを一緒に整理し、
今の状態の意味や捉え方、
ご自身で整えていくためのヒントを、
その方に合った形で見つけていきます。

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いつきのくに診療所

医院名
いつきのくに診療所
電話番号
TEL 073-497-6677
FAX 073-497-6678
住所

〒640-1131
和歌山県紀美野町動木1478番地
駐車スペースあり(12台)

アクセス方法

JRきのくに線
 
『海南駅』から車で20分

 JR海南駅発 オレンジバス
「登山口行」「奥の院行」
『大成校舎前』下車 徒歩5分

 阪和自動車道
『海南東インター』から車で15分

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